初級編【飾り付きゴムアレンジ】ボブ~ロングヘア

【Blog】

●飾りの付いたヘアゴムを購入しましたが、飾りが下や横に向いてしまったりと、上手くいきません。どうやったら思い通りの位置に飾りが来るのでしょうか?

●飾り付きゴムを買ってもゴムが伸びてしまい、すぐに使えなくなってしまいって悲しいです。

●私の職場はあまり派手なオシャレは出来ませんが、髪を巻いたり薄いピンクのネイルなどはOKです。シンプルな飾り付きゴムで出来る、簡単なヘアアレンジを知りたいです。

こんな疑問にお答えします。

飾り付きゴムを付ける時は、まず先にビニールゴムで結んでおきましょう

飾り付きゴムをいきなり結ぶのは難易度が高く、飾りの位置がまずまっすぐにはなりません

ですがビニールゴムで1度髪を結んでおくだけで、飾りが曲がる事なく付ける事が出来ます。

そして1度髪をしっかり結んでおく事で、飾り付きゴムでギューっと縛る必要がないので、ゴムの部分だけが伸びてしまう事を防ぐ事が出来ます。

ビニールゴムは、普通のゴムと比べるととても薄いので、飾り付きゴムと二重になっても分厚くなりにくいのでオススメです。

髪の量が多くてビニールゴムで結べない人は、細めの黒ゴムを使うと良いです。

飾り付きゴムをまっすぐに付ける方法

その1.

  1. ビニールゴム(細い黒ゴム)で髪を縛っておく。
  2. 飾りを持って支えた状態で、ゴムを縛る。

その2.

  1. ビニールゴムで髪を縛っておく。
  2. 飾りを持って支えた状態で、ゴムをグルグルと巻きつけて、最後に飾りに引っ掛ける

どちらも最初は難しいかもしれませんが、何度もやれば出来るようになるので、諦めずに続けてみて下さい。

それでは簡単なアレンジ方をまとめてみたので、参考にしてみて下さい。

1つにまとめる

①両サイドを毛先まで三つ編みする

②三つ編みをほぐす

③真ん中で縛る

④三つ編みしたゴムを外す

⑤飾り付きゴムを付ける

ひとつに結んだだけでも、三つ編みがポイントになって可愛いです。

お団子

①1つに結ぶ

②トップを引き出す

③毛先を残して結ぶ

④毛先を巻く

⑤くるりんぱする

⑥くるりんぱした部分ほぐす

⑦くるりんぱした毛を折り曲げて、ゴムとゴムをくっつけるようにして結ぶ

⑧飾り付きゴムを付ける

このスタイルのポイントは、くるりんぱした部分の毛をたくさんほぐす事です。

くるりんぱ部分のほぐしが少ないと、全体のバランスがあまり可愛くなくなってしまいます。

飾り付きゴムを付けた後でも大丈夫なので、合わせ鏡をして、お団子部分になる、くるりんぱをたっぷりほぐしましょう。

ローポニー

①サイドの毛を後ろで結ぶ

②くるりんぱする

③全ての毛をまとめて縛る

④くるりんぱしたゴムを外す

⑤全体をほぐす

⑥飾り付きゴムを付ける

このスタイルのポイントは、サイドの毛を後ろで結ぶ時に、余分な毛を拾ってしまい、絡まったりひっぱったりしてしまいます。

下の毛をダッカールで留めておくと、結びやすいです。

縛るだけ

アレンジをする髪の長さがなくても、毛先を巻き、1つに結んで全体を引き出すだけでも、すごく可愛いです。

そこにお気に入りの飾り付きゴムを付ければ、立派なこなれスタイルは出来上がります。

1つに縛ってしまうので、巻き方はザックリで大丈夫です。

まとめ

今回は「飾り付きゴムを綺麗に付ける方法と、そのアレンジ方」をまとめてみました。

飾り付きゴムほ、そのまま縛ろうとしても、まっすぐ付けるにはテクニックが必要になります。

ですが、先にゴムで縛っておけば、あとは付け方のコツを掴むだけです。

せっかく買ったのに上手く付ける事が出来ず、ゴムをしまったままにしてある人や、すぐに伸びてしまって、飾り付きゴムを買うのを諦めてしまった人も、この記事を読んだらもう1度チャレンジしてみて下さい。

引き出し方やおくれ毛の出し方は、以前のブログを参照して下さい。